
30日午前、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム仏教協会ホーチミン市管理委員会委員長であるティック・チ・クアン和上の元を訪れ、テトの祝辞を述べました。
サン主席は「仏教はほかの宗教、および全国民と力を合わせ、同市と祖国の発展に貢献してきたことを祝うとともに、ティック・チ・クアン和上がベトナム仏教協会を代表して2013年、アメリカを訪問したベトナムの高級代表団に同行したことを高く評価しました。
また、サン主席はベトナムカトリック団結委員会、及びホーチミン市カトリック団結委員会の委員長を兼任するグエン・コン・ザイン神父の元を訪れた際、教徒たちの生活水準の改善や快適な暮らしに喜びの意を表明し、次のように語りました。
(テープ)
「国の建設事業に大団結は民族の力の源です。宗教を信仰する住民と信仰しない住民がともに国の建設に頑張りましょう。」
これに先立つ29日、サン主席は南部ロンアン省を訪れ、戦没者記念塔に線香を手向けた後、優遇政策の対象者を見舞いまた。